TradingViewで自動売買がしたい人にオススメの記事です。TradingViewには自動売買の機能がついていませんが、他業者と繋げて使用できます。
以下ではその自動売買をする方法と、各プランについて説明します。ぜひツールを使うときの参考にしてください。
TradingViewはチャートに特化したツール
TradingViewには自動売買ができるシステムはついていません。情報を収集し、チャートを分析するために作られたからです。
ただし、同じようなシステムを搭載することを検討しています。
TradingViewで自動売買をする方法
TradingView取引では、アラートを他業者のAPIと繋げると、自動売買はできます。TradingViewから通知を送り、他業者で売買する形です。
自動売買する方法:
- TradingViewのアラート作成画面へアクセス
- 「Wenhook URL」にチェックをつけて、使っているボットのURLを入力
- 「作成する」をクリック
- アラートメッセージに通知したいコードを入力
コードを入力すると「1USD150円を超えました」のようなメッセージを他業者へと送れます。アラートメッセージはそれぞれコードが違うため、確認が必要です。
TradingViewの自動売買でかかる費用
TradingViewには4つのプランがあります。
Basicプランは5つあるものの、4つが価格でのアラートであり、テクニカル部分でのアラートはひとつのみです。
価格アラートはXX(通貨)を超えたら/切ったら通知をするアラートになります。テクニカルアラートは、テクニカル分析上でチャネルに入る/ 出る、や上/ 下に何%移動のようなアラートです。
始めたてであるならBasicでも充分ですが、より力を注ぎたい人は有料プランがおすすめになります。
各プランのアラート設定数と月額:
| 最大アラート設定数 | 月額 | |
| Basic | 5 | 無料 |
| Essential | 40 | USD14.95(約2,220円) |
| Plus | 200 | USD24.95(約3,710円) |
| Premium | 400 | USD49.95(約7,430円) |
※2023年10月6日時店でのレートを使用








